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贅沢で食べやすい甘えび丼の作り方

仕入れ先で紹介した敦賀の相木魚問屋さん
相木魚問屋さんのインスタをチェックしていると時々とんでもないお値打ち情報があります

甘エビが好きなんだけど、名古屋で手に入るのは鮮度が悪くて高い。
一度相木さんで新鮮お値打ちな甘エビを食べてしまうと、名古屋で買う気がおこりません。


ざっくりですが名古屋で甘エビを買うと100g 280円くらい。お刺身用の甘えびは5~6尾で398円とかじゃないでしょうか。

相木さんではお値打ちな時は送料込みで100g150円くらい。半額近い。そういう時に大量に買って贅沢な甘エビ丼を作っちゃいます。

仲間で分けてもいいし、そのまま冷凍しても大丈夫。剥いてから真空にして冷凍でもOK。





相木魚問屋さんで一箱2500円のがあったら絶対買いです!!!






テーマは

「食べやすい甘エビ丼」

一人分20匹は使っちゃいましょう。
頭をとって殻を全部剥いちゃいます。

尻尾がついていると一一外さす手間がかかるので尻尾はとっちゃいます。






剥いたら塩水で洗ってご飯の上に並べるだけ。

以前は剥いた後はそのまま食べていたけど、塩水で洗った方が臭みが消えて美味しいんです。




見てください!
美味しそうでしょ。間違いなく美味い!!!

このくらいの甘えびの量だとご飯はもっと多くしないといけませんね。

甘醤油ぶっかけてかきこんじゃってください。
お好みで生卵の黄身を合わせてもいいと思います。



頭と殻は捨てないでね

頭と殻は軽く炒ってお味噌汁にするのがいいと思います。いいお出汁が出ます。玉子を溶いても美味しいですよ!
もしくは冷凍しといて洋風なソースを作るのもおススメ。ニンニクとオリーブオイルで炒めて白ワインとトマトピューレで煮込む。ものすごく美味しいパスタソースに仕上がります!

甘エビの生態 オスからメスへ性転換

甘エビはサファイヤブルーの卵を抱えているメスと卵を持っていないオスがいます。
甘エビは全てオスで生まれます。5年ほどすると性転換が始まりメスになります。

メスは6歳になると若いオスと交尾し、3~5月に産卵します。
産卵したら10ヶ月ほど脚部に抱卵して過ごします。その後、1〜3月に孵化します。

12月~1月ころの卵はグレーがかっていて目があったりするので(笑)ちょっと気持ち悪かったりします。

甘エビの世界は常に姉さん女房 笑。

不思議なことに日本海では1年おきに卵を産みますが、太平洋側では毎年産卵します。飲み屋で使えるウンチクでした!!!

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